売買物件の内覧時に確認するポイント

売買物件の購入をお考えの方へ、物件内覧時に確認して頂きたいポイントです。

物件周辺の住環境

過去の修繕履歴

水回り

日当たり

この4つのポイントはしっかりと確認しておいて下さい。

①に関しては、不動産屋にての内覧後に朝、昼、晩、平日、祝日と何回も通って、確認しましょう。周辺の環境は生活においてとても重要で、近隣にどんな人が住んでいるか、人通り、街灯の有無、駅やバス停までの所要時間など、細かく確認する事をオススメします。住環境を確認せずに引越ししてしまうと、こんなはずじゃなかった。と後悔する事があります。何度も通うことが出来なければ、慎重に検討してください。

②に関しては、新築物件の場合には関係はないのですが、中古物件の場合は、築年数が10年以上経過している物件ですと、所々修繕が必要な箇所が増えてきます。さらに築年数が経過している物件ですと、屋根の防水対応年数、壁の塗装の塗り替えが必要になっていることが多く、修繕している物件もあります。修繕の有無を確認しておかなければ、入居後すぐに修繕が必要になり、工事代金を支払う事になります。不動産屋さんに手伝ってもらい、修繕の有無を確認しておきましょう。

③に関してですが、こちらがとても重要です。トイレやキッチン、お風呂、洗面所など、生活に必須の水回りの環境はとても重要です。お風呂ではシャワーの水圧を気にする方も多いので要チェックです!他の水道を使用していない状態でちょろちょろとしか出ない場合は、ダメですね。パイプの髪詰まりや、ニオイの逆流がしていないかをチェックしましょう。

④に関してですが、こちらはリフォームしてもどうにも出来ない唯一の事です。日当たりの良い物件を探している場合、必ず内覧し、朝と夕方の日差しの当たり方をチェックしましょう。さらに、周辺にマンションの建設計画がないか、日を遮る様なものが出来ないか、を不動産屋に調べてもらいましょう。

この4つのポイントをしっかり確認していると、購入後にこんなはずじゃなかった。ということに繋がることは少ないです。他に心配な事があれば、屋根裏の確認、床下の確認など、専門業者にみてもらうこともオススメします。業者からのお墨付きをもらった方が安心できますから!