お客様に不快に思われないように出来る事

不動産営業マンとして日々の営業をしていくうえで、やはりお客様に不快に思われないように言動には気を付けないといけないですよね。当たり前の事ばかりになりますが、どうすれば対処出来るのか、お客様が不快に思うことはどの様な事なのかを記載していきます。

一番大事なことは、服装の乱れが無いかどうかですね。お客様とお会いする際、スーツや制服が乱れてないのか確認しましょう。寝ぐせや無精ひげなどはお客様にとって不快に思われることが多いようですので、気を付けないといけないですね。

次に口臭や喋り方です。お客様と近い距離でお話をすることが多い営業マンにとって気にしておかないといけないです。喋り方については、お客様は友達ではありませんので、適度な距離間の喋り方にしましょう。口臭を気にする方はとても多いので、外見の次に気にしないといけません。

次は営業車です。営業に使う車ですから、いつお客様が来られて内覧するとなった際にでも対応出来るよう日々の掃除が必要です。車内外の掃除はもちろんのことですし、煙草を吸う方はニオイも気にしておかないといけません。非喫煙者にとって、喫煙者の車のニオイは堪え難いものがあります。芳香剤を置いたり、空気の入れ替えだけではニオイは無くなりませんので、拭き掃除もしておかなければなりません。

そして内覧中には、お客様用のスリッパを用意してあげることが必須です。物件によってはスリッパを常備してくれている所もありますが、基本的にないものだと思いましょう。いくらハウスクリーニングが完了している物件だとしても他の業者が物確や案内で訪れていることに違いないでしょう。物確しているだけの営業マンは靴のまま上がっていることも多いようですので、スリッパを忘れずに持ち歩かないといけません。

あとは夏場などは汗をかいたままにしない。ハンカチを使う。車内を適温にする。などがあります。いかにお客様に不快な思いをさせずに過ごしていただくのか。を考えればおのずと答えは出て来ます。自身の売り上げを上げるためにもお客様の立場になり、不快に思われないような接客を心がけなければなりません。