空室が多いにも関わらず建設ラッシュの大阪市内マンション事情

皆様、こんにちは!

ビリケンこと、畑木でございます。

大阪市内のマンション事情について書かせて頂きます。

ここ数年、大阪市内では、バブル期を超すほどの不動産バブルだと言われております。

なぜ、このような事態が起こっているのか。ですが、先の記事に書かせて頂きました、

中国・韓国などの海外の方の旅行が増え、慢性的なホテル不足になったこともありますし、

天王寺周辺の再開発による、【あべのハルカス】の完成もありますし、

ミナミ周辺で言いますと、【道頓プラザ】の完成、難波駅前の再開発もあり、

梅田周辺では、大規模な再開発が行われていますよね!

これらの要因で現在大阪市内の土地価格は右肩上がりになっているのです。

「土地価格が上昇し、その土地を購入して、マンションを建てます!」

と、なると必然的に建築コストも右肩上がりになりますよね?

建築コストが上がると、家賃を上げないと、オーナー様が困ってしまいます。

ですが、現状ですと、家賃を上げてしまうと入居者が決まらなくて困ってしまうのです。(賃貸マンションの場合です)

土地の価格は上昇しているのですが、一般的な社会の賃金はあまり上がっていないので、

家賃に支払える余裕が増えていないのです。にもかかわらず、

家賃の高いマンションが増え、大阪市内のマンションは空室が多いのです。

人気のマンションでは、常に満室を保っているようですが、それもいつまで続くのか不安なものです。

賃貸マンションの建設ラッシュは止まりませんが、大阪に住んでいる人口は急激に増えることはないですよね。このままいくと、どうなってしまうのでしょうか…

分譲のマンションは建設出来る用地が少ないですが、人気はとても高く、僕の知る限りでは満室のマンションばかりです!分譲マンションの高層階に住むなんて夢ですよね!僕も頑張ります(*^^)v