物件内覧時の異臭の原因3つ

皆様が不動産屋へ行き、気に入った物件を探す際、

お部屋に内覧に行きますよね。

その際、異臭がしたことは無いでしょうか?

お部屋の異臭に関しては、いくつかの原因が考えられます。

①、前入居者が退去の際に残置物を残していった場合

②、リフォームなどを施し、時間が経過せず内覧した場合

③、長く空室になっている場合などが考えられます。

 

上記内容で一番確率が高いのは、③になります。

では何故、③だと異臭がするのでしょうか。。。

それは、トイレや洗濯機置場の水が動かされず、とどまっていることによる

下水道管からのニオイが上がってくるのです。

前入居者が退去されて1ヶ月~2ヶ月経過し、

水がそのままになっていると、異臭がしてきます。

管理会社によっては、定期的にお部屋のメンテナンスや

窓を少し開け、換気を行っている会社も少なくありません。

これはお客様の内覧時、異臭を無くし、

気持ちよくお部屋を内覧して頂くための計らいでございます。

①の場合は基本的には撤去され、入居することになりますが、

おいていてほしい設備の場合には、管理会社にご相談してみてください。

②の場合はクロスを張り替える際のノリのニオイであったり、

畳を新調した際のニオイになりますので、気にすることはないですね。

このようにお部屋の間取りは気に入っても、

内覧時の異臭の有無により、管理会社の定期的な清掃面についても

確認する事が可能でございます。

ただ、1~4月間に関しては、入退去の出入りが激しいので、

退去しているお部屋のメンテナンスに時間を割くことが出来ないのも、

ご承知くださいませ。(´・ω・`)