こんにちは。家さがし本舗のKです。

一度は憧れる『ルームシェア』

彼・彼女との同棲もいいけれど、友達同士のルームシェアって憧れますよね。

でも、いくら仲が良くてもいざ一緒に住むと喧嘩が絶えなかったり仲が悪くなったり、、、と不安もありますよね。ルームシェアに関しては、「部屋の振り分け方」が大事になってきます。一緒に暮らすとしても他人は他人なのでプライベートは守りたいものです。

そこで友達同士で入居におすすめの部屋の間取り・失敗しないコツをまとめてみました。

間取りは振り分けタイプ

親しき中にも礼儀ありというように、仲が良くてもお互いのプライバシーを守るために相手の部屋に入らずリビング、玄関、トイレ、お風呂など共有スペースに行ける「振り分けタイプ」の間取りがおすすめです。人それぞれ生活リズムが違ったりするので、プライベートの時間が作れるように部屋は分かれている間取りを選んだ方がおすすめです。

ルームシェアのメリット

  • 家賃を割れる(二人なら半額、三人なら三分の一)
  • 電化製品、光熱費など節約できる
  • 貯金ができる
  • 家に帰れば誰かが家にいるので安心

一人で住むのはちょっと不安、寂しいなって思う人、ルームシェアにはそんな人にはうってつけです。

価値観、知識、環境、趣味、自分とは全く違った人と共同生活をすることになるので協調性が身につきます。

ルームシェアのデメリット

  • トイレやお風呂など共有するものを使いたいときに使えないことがある
  • ルームメイトが友達などをよんでしまうと、自分のペースが乱されることがある
  • 友達や恋人などを家に招きたいときは、あらかじめルームメイトに知らせておくことが重要です。

ルールを決めておくことが大事

お金の事はあらかじめハッキリと決めておきましょう。

光熱費など使った分だけ、折版など色々考え方はあります。
家事・料理・掃除分担など、生活消耗品の買い物など、どこまで共有、分担するのか、あらかじめ決めておかなければなりません。担当を決めていたとしても相手に頼りすぎないことも大切です。

ルームメイトと上手くやっていくためには

不満があったなら素直に言い合い、問題がおきても解決できる関係を築きあげるためにコミュニケーションをとることを普段から心がけることが大切です。
相手のプライバシーを尊重し、自分と違う所を受け入れる。たまには一緒に時間を共有する。

一人の時間を大事にした人にはルームシェアは向いていないかもしれませんが、こうした経験はいずれ恋人と同棲したり、結婚したりなど、きっと役立つことになります。